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2008年12月28日 (日)

英語は多読が一番! (ちくまプリマー新書)

英語は多読が一番! (ちくまプリマー新書) Book 英語は多読が一番! (ちくまプリマー新書)

著者:クリストファー ベルトン
販売元:筑摩書房
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ここに書籍の画像を貼り付けるために多読で検索したところ
以外にも英語の多読についての書籍があることを知った。
最近英語学習法について少し関心がある。

今回は多読に関する書籍であるが、内容は例文が多くて
英語があまり得意でない人には読み物としてはちょっと辛い
かなぁと思った。
気になったエピソードを抜くとすれば
・英語学習者が新しい英文の本を買って、最初から辞書を
 一生懸命になって引いて単語を勉強しているうちに全然先に
 進めずに途中でリタイヤしてしまう・・・
・状況をイメージしながらどんどん読み進めていくことのコツ・・・

著者は多読が一番と言っているが、何が一番かは人それぞれ。
ただ、あまり手広くやってもどれも中途半端になるのは目に見えている
ので集中して一つ一つ積み重ねていくしかないんでしょうね。

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カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)

カッコ悪く起業した人が成功する   Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness) Book カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)

著者:鈴木 健介
販売元:光文社
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日ごろ読む書籍の傾向というのはだいたい決まっているものだが、
タイトルに起業という言葉の入っているものはあまり気が進まない
ものである。起業、成功、は金儲けを連想させ人から揶揄されたり
勘違いされたりする恐れがあるからだ。
私は好んで読むことが多いが起業本、成功本などは普通に読んでも
参考になる考え方やモチベーションの維持に役に立つと思うのだが・・・
大手企業の社長の逸話なんかよりも個人レベルで身近に感じることが多い。

今回の書籍「カッコ悪く起業した人が成功する」はタイトルのど真ん中に
起業と成功の2文字がある。しかしながらその内容は実に共感のできる
ものになっている。
一言でいうならば、どうしたら成功できるかではなく、やってはいけないこと
に重点をおいていることである。ビジネスの様々なシーン、商品選びから
交渉段階において、なにをやってはいけないか、そしてなにをやるべきか
ということが端的に描かれている。

何事もお金がなくてはできない。いい商品なら売れる。人脈がないとだめだ。
とかビジネスに対する考え方は人それぞれレベルや規模によっても
違うと思うが、私は個人的に条件がそろえばいいってもんじゃない。と
思っている。そりゃ条件がそろっていることに越したことはないが
何も無いところから、小さく小さく、上手に組み立てていく・・・そういう謙虚さが
必要なのではないかと常々考えている。

この書籍の”カッコ悪く”が自分の考えにぴったりくる。書かれている内容は
本当に共感できることが多く珍しく人に薦められる一冊だと思った。

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成功を約束するIF思考 (光文社ペーパーバックス)

成功を約束するIF思考 (光文社ペーパーバックス) Book 成功を約束するIF思考 (光文社ペーパーバックス)

著者:松本道弘
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回の書籍は「IF思考」。新聞の広告欄で見つけたものだ。
タイトルから想像がつく内容どおり、「IF」は「もし」
よって、「もし○○が・・・ならば」的な考えを持たねばならん・・・
というような事が書かれているのだろうと思いつつ手に取った。

著者は松本さんという英語の先生である。
イントロ部分では、読者の想像通りのIF思考が展開される。
日本人は何でもかんでもすぐに謝罪するなどの話題から
英語では I'm sorry if I did anything wrong. と表現すると続く。
以下、著者の目からみたIF絡みのエピソードが数々展開されるが
記憶に残るのは冒頭の部分だけで十分だろう。

まあ最近では厳しい経済環境もあってか、仕事でもプライベートでも
簡単にできない、困難だ、難しい・・・などと後ろ向きなフレーズを
耳にすることも多いが、こんなときこそIF思考を上手に使いたい。
例えば仕事で ”できない” と言う相手に対し、
{もし仮にその方法や現状のやり方でできないとしたら・・・}
こうしたらいいんじゃない? そのままでいいの?
目標を変えてみたらどう? できるやり方ってあるのかなぁ?
相手の意見を認めつつ、前向きに方向性を進展させる攻めと、
自分で”もし”を使うことによる確約ではない
(単なる)一つの考えという守り。その両方に使えるIF思考。

相手がどれくらい会話のなかで「もし」を使うのか注目してみたい。

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